やりました幻想植物店。たのしかった~!
ヘレボルスほんとかわいい~~~~~~!!!! 前脚ぺろぺろするとき、黒い中に舌だけ赤く見えるのがかわいすぎる~~~ あと、びっくりするときに金色の目がつんってとがるのもむっちゃ可愛くて何回も見たくなる~~~~やっぱくろにゃんこしかかたん(しかしジュピターを見るとやっぱジュピターもかわいいよ~~~)Strange Antiquitiesの前作。アンダーメアの植物店が舞台のお話。
噂には聞いていたけど、ほんとテイストが変わらなくて
というか
パッと見た感じ、キャラクター等デザイン面(人物のバランスとか)がまだAntiquitiesのときよりぼやっとしてるのかな、お話もここまでじゃないかな?と思っていたんですが、
やってみると全然違和感がなく、
しっかり世界観に入ることができました!
もうこの時点でけっこう完成されてたんですね…すごい!というかそれでも次作でさらにブラッシュアップできているのが分かってすごい!
ストーリーや難易度も比較してそこまで簡単というわけじゃなく、そこそこ悩んでやれました!
「き族」のカードの謎解きが思いついた時、むっちゃ自分偉いって思った(笑)。実際偉いかどうかなんてどうでもよくwそう思えたというのが素晴らしい!!これこそ
「解けた!」という爽快感、手ごたえってやつですね!
植物の特定の部分でいうと、
手掛かりになる本が、専門書というより個人のメモみたいな感じで、ヒントがけっこうざっくりしてる(もちろんゲームのバランスという理由もあって)ので、ラベル付けしていかないと、途中で「あれ、とげがある植物3つあるけど…?」てなっちゃいますね!オートあってよかった!!
そして本の最初に「挿絵あてになんないからね!」て書いてあったけど、むしろ
挿絵しかあてにならん!(いや文章を読まないとなところも当然ありましたが
レッドなんとかとか)(これはAntiquitiesが挿絵からストレートに判断できるものじゃなかったからこそ、比較してそう感じたのかもしれません……が、たぶん半分くらいは
挿絵から判断することが重要だったなと思いました)
あと名前から想像できるものがあり、それも情報になってるので、やり易い部分もありました。キャンドル~とかですね。
ゲームの雰囲気とかも、まあやっぱり怪しい感じはあるものの、植物だからか(そして曲の印象のせいもあるのか)、
比較的明るめかなと思いました。
(というか、途中でAntiquitiesを開くとけっこう暗いなって思う。骨董店ははじめから、むっちゃ狭い店の奥でごちゃっと物に囲まれてる感があるw)
でも雨はこっちのほうが激しめ。ザーザー降ってるうう…。
あと、曲の印象が薄めだなと思いました。良く言えば邪魔をしない、悪く言えばあまり印象に残らないのかな。でも最後の盛り上がりはさすが。
ひとつだけ思ったのは、恐ろしいものって直接描かない方が恐ろしいのかも、というくらいの…。
けっこう広く探索に出るので、アンダーメア外の地名もよく分かって、Antiquitiesで出てたあれってこのへんか~とか分かったのがいいですね! より楽しめました!
雰囲気というかキャラの置き方とかが近かったので、なんとなくこいつはヤバいかなとか、これ選んだら展開が悪くなるなという勘も働き、話も分かり易く感じました。
ていうか、Antiquitiesのほうは、想像していなかったのもあって、けっこうドキドキしていたと思うんですが、
今回は、ちょくちょく
笑ってました。w
なんでって、そりゃ、
↑の人のせいですwwww
まあだって
いくらアレルギーでも猫に対してあんな言い方さ。全愛猫家を敵に回してるよ。
ていうか
ちゃんと対応しても自分の無知のせいなのに人のせいにするしすぐ訴えようとするし
このやろ~~ておもってたけど
ちゃんとwww選択肢があってwwwww
しかもwwwwwwwwwwwwふはははは
警察来た時はけっこうはらはらしましたよ~~~^^^^^^
いや~~~強か。植物店の彼は骨董店の彼よりだいぶ強かですね???
こんなふうにスッキリさせてもらえるとは思いませんでしたw
あとは
お手紙持ってきてくれる人も一緒でしたね! ご苦労様です!!
同じ登場人物にニヤニヤするのはもちろん、パリアンスが出てきたときのニヤけ具合が思いのほかすごかったです。きもいな自分w
あとドランシウムとかえーとあれですねシープスナップ。来た来た感。
それからオウケリンドウの能力がすごすぎて印象深い。これグリーストン城の宝物庫開けれたのでは…。強すぎ!
ストーリーはそこまで意外な感じはなかったんですが(Antiquitiesのと近い感じで想像がついたとかなのかも)、
キャラクターへの思い入れとかはしっかり持てましたし
なかなかよかったです!!
ていうか
ヴェローナは思った以上にやんちゃなおばあちゃんで好きw
今回も初見はENDⅠでした。でもtrue ENDではなかったですね。
以下ネタバレで全ENDパターンと感想出しますね。
***ここからネタバレ****はじめに
END1を出す私、とても素直にゲームやってる感。
trueENDではありませんでしたが、
最後のクライマックスの所でぜんぶ翡翠仮面の女とかが話してくれるので、話の筋が分かり易く明かされるENDです。
関係ないけどシモーヌにパリアンス渡さない流れにして「許してない」って手紙来たwこわいw
だって噓なんてつく必要ないよね信じてるから!て思ってつい…。
あと姉妹団いいですよね。怪しいと思わせておいて…ていう。ていうか怪しそうな組織がいっぱいあって、でも全部が実際にヤバいわけではないみたいな。そういうのいいですよね。いろんな事情があるよ。
女神への捧げもの、祭壇に行く前に見当をつけていったのに、そこで選択肢が出て初めてハッとしましたw あぶないあぶない……。選択肢じゃなく「???」だったらヤってたw
(まあ、そっちも選択してみますがね…) 次はちょっと戻って、フェイの言うことに従うルート。
END6
これをひとつやると、翡翠仮面の女にどちらを渡したかが関わってくるなって気づけるやつ。
「間違いだった」て言ってるけどどうなるか分かるやろがい!^^
じゃあフェイじゃなく私が…。な
END3。
自分が力を持つエンドは主人公が急につよつよ思考になるのでわりと好き^^デンドリューを称えよ!
……じゃあ、翡翠仮面の女がつよつよだった場合どうなのか!?
END2
はい、
こちらがTrueENDっぽいです。
いやー、そういうことかああああ!!!てなりました。
だって翡翠仮面の女が助けを求めてきてるから、慰めてやらなきゃって思っちゃってて…。そうか、頑張ってもらわないとダメなんだな。なるほどすぎる。
さて、こうした場合フェイが横取りしようとすると……
END5
と、まあこうなるわけですね。
ちからこそパワーな世界ですね。とてもわかりやすい!
いや俺なら行けるかも・・・なんて思った日には
END4
うん。あまりにも愚か。
ここでやられてないというのが逆にびっくりで、死んだほうがましな人生が続いていくの悲惨過ぎますね……。いやふさわしい罰。
ひとつは「もうここで生きていけない」ってそそくさ店(街?)を出ていくエンドが用意されてるんですね。つらいよお…。
というわけで、次は
ずっとスルーしていた(笑)長いものに巻かれたい信者たちに従ってみましょう。
END7(これがあのホルガー教団と同じ思想だと思うとなんか…いやでも小物感すごっ!と感じてしまう)
いやー、「自由にさせる」という発想はすごいですよね。
これは、翡翠の女がつよつよになるような選択をしたバージョンです。
デンドリューとの絆とか言われる。つよーー。
じゃあ女がつよつよじゃなかったらどうなるか?
END8
はい解放した―――! っつってなんの為に????過ぎるw
救いを求めたらなんの意味もないけども。世界崩壊しろと思う人には需要あるよ。
・・・というわけで
全8ENDでした。たぶん。
フェイをどうしてやるのがいいのかが、なかなか想像つかなかったです。
実績の方確認したら、分岐全部拾ったら全部解除できる感じだったので…。
というかこの。右下にいるイシドアさん。植物店を提訴するひとの実績解除がひとつあって、その名称で笑ったw
言われるまでもなく全部やってみるつもりだったけど、へー。できるんだ!みたいな^^
このおっさんに関しては、真面目に対応するだけバカを見る感じありますからね…。
ていうか、別に〇してないですよ。植物を贈っただけで。
ていうかなんでも口に入れるとかする?大人ですよ。赤ちゃんじゃあるまいし~。
警察も、ちゃんと調べて、何もないって言ってたし。なんにもしてないですよ、ほんとですよ。
まあ、そこまではさすがにね、という感じでちょっとやりかえしている状態が、最後の二つくらいのエンドで見られます↑。これでも結構スカッとします。が…
できるならやる。ゲームだから。 実績解除できる方の選択をしたら、エンディングに出てくる結果の説明よりも、過程のほうが面白いので、ゲーム内で確認してみてください★
あらあら、一体誰に!? なにがあったのかしらねぇ?
だよね~~
ところで、ちゃんとヴェローナと協力しないと、人としてダメだなって思われてしまうのがよく分かってそこがけっこうイタイです。いやまあ、当然ですけど。
あと私の浅い知識では
「翡翠の仮面」・・・太陽の神殿⁉(マヤ文明の埋葬?)とか
姉妹団はアレ、アルテミス的なやつなの…?(狩猟と男子禁制っぽい感じが)という想像だけがぽやっと出てきました。^^