Strange Antiquities ストレンジ・アンティキティーズ
日本語では「幻想骨董店」なのかな。
マルチエンドということで、エンディングの種類を確認。
全部で【
9種類】あるっぽい。
(いま9つ目出した…9つあったのか)
結末がそれだけある話で、登場人物ごとに生存or死亡とかとかあるようです。
下にネタバレの、簡単な攻略メモを載せていますが、
ネタバレなしで細かな攻略ヒントを見たい方は、
モト様の攻略ページをお勧めします!
前作品とのつながりや、小ネタも書いてあったりして、よりゲームが楽しめますよ^^
では、以下は私がまとめた超簡単な攻略メモです。
ネタバレなので隠します(クリックしてね↓)
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物語のはじまりは、
どうやら、数年前に、バートンが友人とカタコンベへ行って小箱を持って帰った、ことがきっかけになってるようですね…(片目は黒くなっているので、隠している様子)。懲りない男、バートン^^
(あと、ヴェローナは前作にも出演しているらしいですよ。やってみようかなあ)
◇◆個別の生存END◆◇
(客観的に見て安全/平穏そうなENDは、ゲーム内のストーリー的に「面白くない」ものだったりするので、何が「良い」とは言い難い感じですね^^)
★イーライ→15日のヴェローナにゼフィリム、そして18日に穴へ行き、小箱の誘惑に惑わされない(ウィシック・コードを使わない)
★ヴェローナ→15日に怒りの声を鎮めたい!と言った時、あえてそれを増幅させる「ゼフィリム」を渡す(剥離のメザーを渡すと正常な思考を剥離し闇堕ち)+18日に穴へ行った場合、小箱の誘惑に惑わされない(ウィシック・コードを使わない)
★レベッカ→雄羊のレムナントを渡す(or精霊の目を渡したら
バートンに
バベリアを渡し
カタコンベへ。(前者が平穏だけど、後者もありっちゃありなのかな…?と))
★ハンガーフォード→7日にフランチェスカに「魔女の指」を渡す(静穏のメザーだと発狂を止められない)
★バートン→13日にバベリアを渡し、18日にカタコンベに行かない。
または、ボニーに「コーヴァンの威力」を渡した場合(バートンは「静寂の息吹」を持つことになるので)、13日にピットを渡す。(危険なことを理解し全てから手を引く。一番大丈夫そうな生存)。
または、
レベッカに聖霊の目を渡し、13日にバベリア、最終日にカタコンベへ
行く。
★エドモンド(鳥類学者)は
分岐がないような気がする…?? 文面ちょっと変わるだけ?
★フランチェスカ(医師)も
患者が助かったかどうかしかない感じかも…。(でもヴェローナが主人公のせいで犠牲になるときはちょっと顔を合わせられない関係になってそうな説明があったとおもう)
★サディアス(イーライの弟、館長)は
17日にドレッド・ヴィヴァンを渡す(しか、分岐がないのかな…?)
★ボニー(フランチェスカの妹)は、
9日にジュピター救出時に「分離のかぎ針」を使うと、一瞬落ち着くが発狂して終わる。
しかし「コーヴァンの威力」を求められたまま渡すと、発狂はしないが(バートンを襲ったのち)行方不明になる。
・・・というかんじで、今のところ良くなる方法を見つけてないです。
★オードリー(ホルガー教司祭)は、
どれを選択しても好転しないのかな…。一応END③が生存ルートではあるみたい。
以上で、他の人はそんなに変化ないんですが、やりようはあるのかも…。またやってみるです。
◇◆エンディングの種類◆◇
①。「大惨事回避」
TrueENDっぽいやつ。 条件は、
・ヴェローナ闇堕ち回避(15日の選択でゼフィリムを選ぶ)
・イーライの指示に従う(18日指示通り穴に向かう)
・小箱の誘惑を断ち切る(最後の二択で小箱を選ぶ)
気持ち良く終われるのはこれだけ。②「妨げられた眠り」
小箱の主とはまた別のバケモノが潜んでるらしい… 条件は
・5日のレベッカに牡羊のレムナント
・13日にバートンにバベリアを選ぶ
・バートンの話に従う(18日に穴に行かずカタコンベへ行く)

これは想定外のENDでした!③「天罰」
司祭の言葉に従った結果、死の神にささげる犠牲は自分自身だった 条件は
・オードリーを指導者に(12日の二択でフォーティナンスを選ぶ)
・18日に湖が黒く染まったら、オードリーの指示に従う(島の石輪へゆく)
・最後の二択で聖セドリックの雷を選ぶ
世界が教団の思うようになった…と見せかけて、死はその教団をも飲み込むという未来が…④「ホルガーの怒り」
司祭の言葉にそそのかされたが犠牲となるのを回避 条件は
・オードリーを指導者に(12日の二択でフォーティナンス)
・18日に島の石輪へ――ここまで③と同じ
・最後の二択でコーヴァンの威力を選ぶ
主人公の「やってしまった…」感が一番でかいEND。⑤「神のみぞ知る」
小箱は名もなき神々のもとへ――これで良かったのだ(?) 条件
・5日にレベッカに精霊の目
・13日にバートンにバベリア
・最終日にカタコンベへ行く
やっと出せたEND。けっこうお気に入りかも…。レベッカとバートンの聞く「声」の主が同じと気づくのが遅れた。
⑥「間一髪の回避」
小箱の誘惑を断ち切れなかったせいで、ヴェローナが 条件
・ヴェローナ闇堕ち回避(15日の選択でゼフィリムを選ぶ)
・イーライの指示に従う(18日指示通り穴に向かう)
・小箱の誘惑に負ける(最後の二択でウィシック・コードを選ぶ)

ヴェローナの帰還!! かっこいい!!なのに・・・。やっちゃった感ある⑦「高潔なる死」
イーライは魔術師としての生を全うした 条件
・ヴェローナ闇堕ち(15日の選択で剥離のメザーを選ぶ)
・イーライの指示に従う(18日指示通り穴に向かう)
・小箱の誘惑を断ち切る(最後の二択で小箱を選ぶ)
イーライがものすごく魔術師らしく、カッコイイEND。詠唱シーンお気に入り。⑧「誘惑の力」
小箱を開けた。そして私は神となる 条件
・ヴェローナ闇堕ち(15日の選択で剥離のメザーを選ぶ)
・イーライの指示に従う(18日指示通り穴に向かう)
・小箱の誘惑に負ける(最後の二択でウィシック・コードを選ぶ)
止めるものがいなくなったために、誘惑にのまれてしまうわけですね…でもこれもいいかも?◇◆Steamの実績解除◆◇
エンディング回収してるとほぼ埋まって、それ以外は実績の名前を見るとだいたいできると思うです。
★シークレットと言われる「Heart of Shop」について
→カタコンベの左上に、幻想骨董屋のマーク?の墓があり、そこを調べるとヒントが書かれているのが分かる。(ヒントを見るのに必要なものは「
キャリックのロウソク」)
今これ↑できました。いやーーーー。
その場所を開くのに必要なものは、
本を見ないと分からないやつだった。(上のヒントはその先のやつだったあ)
(つまり、「
ストレンジ・アーティファクツ」本の「
ページ下に印があるやつ」3つ。)
そしてこれが、エンド9です。
画像は貼らないでおきます^^
↑の更なるヒント
↓↓↓↓
墓のヒントのうちの一つは、同じカタコンベの「盾の間」に行くときの文章をよく読めば、もしかしたらわかるかも。あと前作やってるとピンとくるのかも。(英語に何か意味があるのかと思って調べて、そのことに気づいてしまった)
時計は、他の形から推測して解きます。
1. 無題
攻略メモが準備できたのでリンク貼っておきます。最初の分岐は何も関係ないかと思ったら、すごく地味に翌日のイベントが変わっていて驚きました。
分岐条件が大変参考になりました、ありがとうございます。9番目のエンディングはこちらのヒントがなければまずたどり着けないところでした……。アイテム自体は前作の経験があったので「なんか本作に出てこないはずのアイテム名があるな?」→「あったわ」ってなりました。
リンク張らせていただきました!
教えに来てくださりありがとうございます、さっそくお邪魔したのですが、すごく丁寧でゲームを追体験しているような気持ちになれるし、何より前作play済みだから分かる情報や、アーティファクトの名前から繋がりを推測する話がすごく面白く、勉強になりました! これは楽しい! いろいろ博識でいらっしゃるなと前にも思ったのですが、マヌスがラテン語から~とか、本当にいろいろ知っていないと気づけないよな、と! またゲームがそもそも意味をもって名付けたりしているということが分かって、この「地に足のついた感」の理由が分かった気がしました!
すごく素敵なページなので、うちの攻略メモページからもリンクを張らせていただきました!(問題があれば仰ってください)
最初の分岐で結果が変わる部分、私も2周目でやっと気づき…(笑)。しかも今そちらのページを見て気づいたのですが、彼女どちらを渡されるかで来る日にちも違うんですね。「あれ」だと、気持ちが急いてイライラしてしょうがなくて、すぐ来ちゃうのかな…と思いました!
9つ目については私も感想など探してうろついてる間にヒントを見てしまったりして(笑)。お墓の部分は自力ですが、台座に置く3つがずっとわかりませんでしたw
(そちらの感想ページに貼ってあった前作の地図から、グリーストン城が思ったより遠くにあるのに気づいてびっくりしましたw あとアンダーメアも元々近い名前の地名があるとは知りませんでした!とてもためになりました!)