<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">

  <channel rdf:about="https://ayame.kakuren-bo.com/RSS/100/">
    <title>ひとりごと</title>
    <link>https://ayame.kakuren-bo.com/</link>
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="https://ayame.kakuren-bo.com/RSS/" />
    <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
    <description></description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2026-07-13T11:03:16+09:00</dc:date>
    <items>
    <rdf:Seq>
      <rdf:li rdf:resource="https://ayame.kakuren-bo.com/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E7%A5%9D%E3%80%80%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%A8%E7%8E%8B%E5%9B%BD%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E5%8C%96" />
      <rdf:li rdf:resource="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/strange%20horticulture%E3%80%8C%E5%B9%BB%E6%83%B3%E6%A4%8D%E7%89%A9%E5%BA%97%E3%80%8D%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2" />
      <rdf:li rdf:resource="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/20251220" />
      <rdf:li rdf:resource="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/strange%20antiquities%E6%94%BB%E7%95%A5%EF%BE%92%EF%BE%93" />
      <rdf:li rdf:resource="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84" />
      <rdf:li rdf:resource="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E9%83%BD%E5%B8%82%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E8%A7%A3%E4%BD%93%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%92%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F" />
      <rdf:li rdf:resource="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E5%92%8C%E9%9A%8E%E5%A0%82%E7%9C%9F%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BFtrilogy%20deluxe3%E3%83%BB4%EF%BC%88" />
      <rdf:li rdf:resource="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E5%92%8C%E9%9A%8E%E5%A0%82%E7%9C%9F%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BFtrilogy%20deluxe1%E3%83%BB2%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%9F" />
      <rdf:li rdf:resource="https://ayame.kakuren-bo.com/%E6%84%9F%E6%83%B3/%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%90%8D%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%80%8D%E9%80%94%E4%B8%AD%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%81%9F%E6%84%9F%E6%83%B3" />
      <rdf:li rdf:resource="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%82%AA%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%AF%E3%81%AB%E6%B6%88%E3%82%86%EF%BD%9E%E8%BF%BD%E6%86%B6%E3%81%AE%E6%B5%81%E6%B0%B7%E3%83%BB%E6%B6%99%E3%81%AE%E3%83%8B%E3%83%9D%E3%83%9D%E4%BA%BA%E5%BD%A2%EF%BD%9E%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2" />
    </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>

  <item rdf:about="https://ayame.kakuren-bo.com/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E7%A5%9D%E3%80%80%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%A8%E7%8E%8B%E5%9B%BD%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E5%8C%96">
    <link>https://ayame.kakuren-bo.com/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E7%A5%9D%E3%80%80%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%A8%E7%8E%8B%E5%9B%BD%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E5%8C%96</link>
    <title>祝　マロニエ王国アニメ化</title>
    <description>私の一推し漫画『マロニエ王国の七人の騎士』が
　2026年10月~NHKでアニメ化しますね！

上の絵の花はプルメリアだな&amp;amp;hellip;南国の花だ　今見てみたら6巻の表紙の折り込み部分の絵だった
　マロニエは『この漫画がすごい』に選ばれた時（2018年だよ）
　一巻の表紙絵&amp;amp;uArr;を見て、
　...</description>
    <content:encoded><![CDATA[私の一推し漫画『マロニエ王国の七人の騎士』が<br />
　2026年10月~NHKでアニメ化しますね！<br />
<a href="https://flowercomics.jp/title/402" title="" target="_blank"><img src="https://img.flowercomics.jp/title/402.webp?h=qX5i1Y7g8cug8zb714orpQ&amp;e=1784246400" alt="" /></a><br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: xx-small;">上の絵の花はプルメリアだな&hellip;南国の花だ　今見てみたら6巻の表紙の折り込み部分の絵だった</span><br />
　マロニエは『この漫画がすごい』に選ばれた時（2018年だよ）<br />
　一巻の表紙絵&uArr;を見て、<br />
　<span style="color: #33cccc;">「あーはいはい、この中の紅一点（左上から二番目）が逆ハーレムね」</span>と、<strong>まったく見当違いな印象</strong>を持ちまして（笑）。<br />
<br />
　実際には、表紙の「紅一点」とわたしが勘違いしたキャラは男の子で、<br />
　しかもこの7人、兄弟。<br />
　「眠くない」「博愛」「暑がりや」「寒がりや」「獣使い」「剣自慢」「ハラペコ」<br />
と、名前が特殊で、さらに名前から連想されそうな特殊能力を持っている。<br />
　（まるで絵本『<a href="https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=1156&amp;srsltid=AfmBOophmK_uppGGNyzxYaB3GYh5mZfDtv8CkjLJFHcVMNbCt3tuLWMv" title="" target="_blank">王さまと九人のきょうだい</a>』みたいな）<br />
　<br />
　この世界には国が8つあり、<br />
　彼らの生活するマロニエ王国の周囲を、7つの国がぐるりと取り囲んでいる。<br />
　夜の長い国、好色の国、寒い国、暖かい国、生き物の国、武力の国、食べ物が豊富な国――<br />
　兄弟は国の政策で、それぞれ自分の特色に近い国へと赴く&hellip;&hellip;が、<br />
　そこで、様々ふしぎな出来事に巻き込まれ――<br />
　<br />
　という、まあ、一見牧歌的な中世風ファンタジーっぽいつくりになっています。<br />
<br />
　絵柄的にも少女漫画だし、まあ、恋を描いてるんだなあ。と、思われるでしょう。<br />
　たしかに「恋」もあります。<br />
　何なら、一番魅力なのは、「人を想う気持ち」の描き方だ、と思います。<br />
　だけど、それを、<br />
　<strong>「恋」って言葉で簡単にくくってしまうのは、あまりにもったいない！！！<br />
<br />
</strong>ということで、<br />
　『マロニエ王国の七人の騎士』の魅力を<strong><br />
<span style="color: #3366ff;">①ていねいに描かれる「想い」</span><br />
<span style="color: #3366ff;">②力の由来と、世界で何が起きているのか?という謎</span><br />
<span style="color: #3366ff;">③創作神話</span><br />
　</strong>の、大きく3つに分けて、語ります！<strong><br />
<br />
</strong><span style="color: #ff0000;">《以下<strong>ネタバレを含む紹介</strong>となっています!!!》</span><br />
<br />
　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;　&darr;<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #3366ff; font-size: large;"><strong>①ていねいに描かれる「想い」</strong></span><br />
　この作品、<br />
　兄弟一人一人について、順番にスポットを当てながら、<br />
　彼らそれぞれにとっての「大切な人」との関係や想いを、深掘りしているんですが。<br />
　兄弟それぞれのひととなり、その価値観がまずあって、<br />
　<strong>自分の持っているものに根差した傷つきや、自分にとっての大事なもの。</strong>それを癒したり守るものに、<strong>相手が重なって</strong>いる。<br />
　だからどの想いも、押し付けるものには決してならなくて。常に、包み込もうとしていたり、傷を癒すものになる。その表現が、すごく胸に迫ってくるんですね。<br />
　その関係は分かり易い「恋」になっているとは限らないのも大事。<br />
　それが、7人の兄弟だけでなく、旅を共にする仲間、向かう国の怪しい人々さえも、その価値観や想いをどこかコミカルな中に（時にシリアスに）しっかり描かれていくんですね。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">　<span style="font-size: small;">たとえば、上で私が女の子と間違えた末っ子のハラペコ。</span></span><br />
<span style="color: #999999; font-size: small;">　ずっと「可愛くなくちゃ」っていってて、ずっとあざと可愛いので、びみょうに眉間にしわ寄せぎみで見てきたwんですが、</span><br />
<span style="color: #999999; font-size: small;">　「可愛くなくちゃ」のうしろには納得するしかない理由があって。</span><br />
<span style="color: #999999; font-size: small;">　しかも、思いを寄せる相手、コレットは明らかに「可愛い」顔をしてない。目は点です。</span><br />
<span style="color: #999999; font-size: small;">　だけど、だけどね、これ前にも書いたけど。</span><br />
<span style="color: #999999; font-size: small;">　コレットは、可愛いんですよ。</span><br />
<span style="color: #999999; font-size: small;">　これはハラペコのセリフだけど、読めば誰もが納得せざるを得ない。とおもう。</span><br />
<span style="color: #999999; font-size: small;">　私、漫画の女の子キャラってあんま好かんことが多いんですが<span style="font-size: xx-small;">（この漫画の中でもエレオノーラがちょっと苦手&hellip;女性には人気ありそうなキャラだが）</span>、</span><br />
<span style="color: #999999; font-size: small;">　コレットを嫌いな人いる?いねえよなあ!という気持ちになってしまうレベル。</span><br />
<span style="color: #999999; font-size: small;">　いやあ、コレットは可愛いよ。</span><br />
<span style="color: #999999; font-size: small;">　あとそれまで嫌な奴として言及されてきた宰相の甥ジャスティスが、この回ではすごく、すごくいい。</span><br />
<span style="color: #999999; font-size: small;">　これまで嫌な奴と思っててごめん。いやダメな部分もあるけどね。そこも愛おしくなるような描かれ方!!</span><br />
<span style="color: #999999; font-size: small;">　&hellip;&hellip;ってなることが多いねこの漫画!!!　好きだよ!!</span><br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #3366ff; font-size: large;">②力の由来と、世界で何が起きているのか?という謎</span><br />
</strong>　この作品のもう一つの魅力は<br />
　彼ら<strong>自身の持つ力と、世界の様子。その、謎</strong>の描き方にあり、<br />
　けっこう壮大なミステリーみたいになってます。<br />
<br />
　たとえば、<br />
　最初に旅立つ長男「眠くない」は、「夜の長い国」の精霊たち（ほぼ彼と向こうの国の王族にしか見えない）に『夜』と呼ばれ。<br />
　『夜』とは、その国においてすべてのものが生じた源であるところのもの、信仰対象、つまり、神様みたいなもの。<br />
　ではなぜ、彼はそう呼ばれるのか&hellip;&hellip;？<br />
　彼の父親は何者で、世界ではいったい何が起こっている（いた）のか？？？<br />
　この謎が、じわじわ解かれいく楽しみがあります。（11巻現在まだぜんぶは解けてない！）<br />
<br />
　けっこう、意識していなかったことが、謎の一部だった!みたいなことがあります。<br />
　こんなこと描いてた??と思って読み返したら、ちゃんと描いてたわ!みたいな。<br />
　<strong>これってそういう意味だったんだ!?</strong>　とか。&larr;多い。好き＾＾<br />
　隠しているのではなく、描いているけどさりげなすぎて気づかない。<br />
　してやられた!と思うけど、全然イヤな感じがしない。<br />
　丁寧に、描きたいことを積み重ねていってる感じがしてすごくいいです。<br />
<br />
　まあ逆に言うと、読み返し必須というか。<br />
　まとめて読むほうがいいかも！　今だよ！！！<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color: #3366ff; font-size: large;"><strong>③創作神話</strong></span><br />
　3つ目の魅力。それは、<br />
　丁寧に線で描かれる、<strong>それぞれの国特有の文化のようす。その生き生きとしたさま</strong>。<br />
　（絵がまずいいんだよなあ&hellip;&hellip;。背景が効果的すぎる。しっくりくるし）<br />
<br />
　たとえば寒い国は北欧っぽいけど生き物の国はインカ・マヤ文明っぽいし、暖かい国はインドっぽい、食べ物が豊富な国は東南アジアっぽいし、好色の国はアラブっぽい。<br />
　そして、<strong>国それぞれに異なる信仰の形があって、ちがった神（神々）が存在</strong>する。<br />
　これがまたすごくて。<br />
　もとになる神話がありつつそのままではない様子だし、<br />
　何より、この世界全体の神というものがあって、それが根っこでつながっている。<br />
　<br />
　これはもう、<strong>創作神話</strong>ですよ。<br />
　私が好きになるわけだよ。<br />
<br />
　描かれる国は、服装も町の様子も、自然も食べ物も、そして神々の姿も、みんな違う。<br />
　（とくに食べ物が豊富な国の神々は、どこからイメージしたんだろう、私にはわかんないよ!すごい!!）<br />
　すごく、地に足がついているというか、<br />
　だって<strong>風土が違えば価値観が変わり、思想が変わり、よって神の姿も変わる</strong>よね、という<br />
　国の見た目だけではなく、文化をつくりだすものまで無視していないというか。<strong>表面的でない</strong>んだよなあ。<br />
　地図で簡単に描かれた8つの国からは想像できないくらい、全部が「別々の国」としてきちんと描かれてる。<br />
　その国の人々が、ちゃんとそこで生きてる！<br />
　漫画見てるだけで旅行してるような気分になるくらい＾＾<br />
<br />
　自分はけっこう<br />
　岩本さんがこの作品で描く「神話」、その根底にある「思想」を、知りたい!という気持ちで読んでいます。<br />
　神話って、世界をある思想で読み解いたときに出来上がる形だからね！<br />
　どんなふうにこの世界を見ているのか、そうした価値観で何を伝えようとしているのか、<br />
　それが、この先も楽しみです!!<br />
<br />
　<span style="font-size: small; color: #999999;">11巻のネタバレだけど</span><br />
<span style="font-size: small;"><span style="color: #999999;">　あの烏が</span><span style="color: #ffffff;">「運命を決める力」</span><span style="color: #999999;">と呼ばれてたのすっごくグッと来ちゃった&hellip;。</span></span><br />
<span style="font-size: small; color: #999999;">　神の力として、光や闇、炎、氷、植物や動物を操る力があるのは分かり易いけど、</span><br />
<span style="font-size: small; color: #999999;">　そのひとつにこういうものを持ってきて、それをまるで暗部のように描くのは面白いなあと。そういうふうにこの世界を見ているのか！と。</span><br />
<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
・・・ということで。<br />
　<br />
　岩本さん独特の、言葉の用い方（&larr;これ実はちょいちょいあると思う＾＾）、ちょっとコミカルな表現。（コミカル、ていうのもけっこう大事で、ときどき重たい展開になるのだけど、それをそっと包んでくれる読感があるよ）<br />
　そのなかに、さりげなく埋め込まれた「謎」が<br />
　じわじわと姿を見せ、解き明かされては、次の謎が見え隠れ&hellip;&hellip;という<br />
　お話の展開そのものも引き付けられちゃうし、<br />
　きっと、あたたかい気持ちで終わらせてくれるだろうな、という信頼感があります。<br />
<br />
　何よりキャラクターがそれぞれ魅力的で、みんな好きになっちゃうやつ!!<br />
　<span style="color: #c0c0c0;">暑がりとヒンヤリの関係とか熱いよな!!!</span><br />
<br />
　オススメ！！！！！！！！<br />
<br />
<br />
　でも<span style="color: #33cccc;">この魅力ってアニメでどうやって表現され得るんだろう!!!</span>という不安がいっぱいです・・・。<br />
<br />
　アニメが、この素敵な世界を、初めてのひとにもうまく伝えられますように&hellip;！]]></content:encoded>
    <dc:subject>雑記</dc:subject>
    <dc:date>2026-07-13T11:03:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あやめゆうき</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>あやめゆうき</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/strange%20horticulture%E3%80%8C%E5%B9%BB%E6%83%B3%E6%A4%8D%E7%89%A9%E5%BA%97%E3%80%8D%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2">
    <link>https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/strange%20horticulture%E3%80%8C%E5%B9%BB%E6%83%B3%E6%A4%8D%E7%89%A9%E5%BA%97%E3%80%8D%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2</link>
    <title>Strange Horticulture「幻想植物店」クリア（ネタバレ追記）</title>
    <description>やりました幻想植物店。たのしかった～！
 
　ヘレボルスほんとかわいい～～～～～～！！！！
　前脚ぺろぺろするとき、黒い中に舌だけ赤く見えるのがかわいすぎる~~~
　あと、びっくりするときに金色の目がつんってとがるのもむっちゃ可愛くて何回も見たくなる~~~~やっぱくろにゃんこしかかたん
（しかしジュ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[やりました幻想植物店。たのしかった～！<br />
<a target="_blank" href="//ayame.kakuren-bo.com/File/bbfe42f6.png" title=""><img src="//ayame.kakuren-bo.com/Img/1767444943/" alt="" /></a> <br />
<span style="font-size: small; color: #339966;">　ヘレボルスほんとかわいい～～～～～～！！！！</span><br />
<span style="font-size: small; color: #339966;">　前脚ぺろぺろするとき、黒い中に舌だけ赤く見えるのがかわいすぎる~~~</span><br />
<span style="font-size: small; color: #339966;">　あと、びっくりするときに金色の目がつんってとがるのもむっちゃ可愛くて何回も見たくなる~~~~やっぱくろにゃんこしかかたん</span><br />
<span style="font-size: small; color: #339966;">（しかしジュピターを見るとやっぱジュピターもかわいいよ~~~）</span><br />
<br />
Strange Antiquitiesの前作。アンダーメアの植物店が舞台のお話。<br />
<br />
噂には聞いていたけど、ほんとテイストが変わらなくて<br />
　というか<br />
　パッと見た感じ、キャラクター等デザイン面（人物のバランスとか）がまだAntiquitiesのときよりぼやっとしてるのかな、お話もここまでじゃないかな?と思っていたんですが、<br />
　やってみると全然違和感がなく、<strong>しっかり世界観に入ることができました</strong>！<br />
　もうこの時点でけっこう完成されてたんですね&hellip;すごい！というかそれでも次作でさらにブラッシュアップできているのが分かってすごい！<br />
　<br />
　ストーリーや難易度も比較してそこまで簡単というわけじゃなく、そこそこ悩んでやれました！<br />
　「き族」のカードの謎解きが思いついた時、むっちゃ自分偉いって思った（笑）。実際偉いかどうかなんてどうでもよくwそう思えたというのが素晴らしい！！これこそ<strong>「解けた!」という爽快感、手ごたえってやつ</strong>ですね！<br />
<br />
　植物の特定の部分でいうと、<br />
　手掛かりになる本が、専門書というより個人のメモみたいな感じで、ヒントがけっこうざっくりしてる（もちろんゲームのバランスという理由もあって）ので、ラベル付けしていかないと、途中で「あれ、とげがある植物３つあるけど&hellip;?」てなっちゃいますね！オートあってよかった!!<br />
　そして本の最初に「挿絵あてになんないからね！」て書いてあったけど、むしろ<span style="text-decoration: underline;">挿絵しか</span>あてにならん！（いや文章を読まないとなところも当然ありましたが<span style="color: #c0c0c0; font-size: xx-small;">レッドなんとかとか</span>）（これはAntiquitiesが挿絵からストレートに判断できるものじゃなかったからこそ、比較してそう感じたのかもしれません&hellip;&hellip;が、たぶん半分くらいは<span style="text-decoration: underline;">挿絵から判断することが重要だった</span>なと思いました）<br />
　あと名前から想像できるものがあり、それも情報になってるので、やり易い部分もありました。キャンドル～とかですね。<br />
<br />
　ゲームの雰囲気とかも、まあやっぱり怪しい感じはあるものの、植物だからか（そして曲の印象のせいもあるのか）、<span style="text-decoration: underline;">比較的明るめ</span>かなと思いました。<br />
（というか、途中でAntiquitiesを開くとけっこう暗いなって思う。骨董店ははじめから、むっちゃ狭い店の奥でごちゃっと物に囲まれてる感があるw）<br />
　でも雨はこっちのほうが激しめ。ザーザー降ってるうう&hellip;。<br />
　あと、曲の印象が薄めだなと思いました。良く言えば邪魔をしない、悪く言えばあまり印象に残らないのかな。でも最後の盛り上がりはさすが。<br />
　ひとつだけ思ったのは、恐ろしいものって直接描かない方が恐ろしいのかも、というくらいの&hellip;。<br />
　<br />
　けっこう広く探索に出るので、アンダーメア外の地名もよく分かって、Antiquitiesで出てたあれってこのへんか～とか分かったのがいいですね！　より楽しめました！<br />
<br />
　雰囲気というかキャラの置き方とかが近かったので、なんとなくこいつはヤバいかなとか、これ選んだら展開が悪くなるなという勘も働き、話も分かり易く感じました。<br />
　ていうか、Antiquitiesのほうは、想像していなかったのもあって、けっこうﾄﾞｷﾄﾞｷしていたと思うんですが、<br />
　今回は、ちょくちょく<strong>笑ってました</strong>。w<br />
<br />
　なんでって、そりゃ、<br />
<a target="_blank" href="//ayame.kakuren-bo.com/File/5204c8e3.png" title=""><img src="//ayame.kakuren-bo.com/Img/1767445212/" alt="" /></a> <br />
　&uarr;の人のせいですwwww<br />
<br />
　まあだって<br />
　いくらアレルギーでも猫に対してあんな言い方さ。全愛猫家を敵に回してるよ。<br />
　ていうか<br />
　ちゃんと対応しても自分の無知のせいなのに人のせいにするしすぐ訴えようとするし<br />
　このやろ～～ておもってたけど<br />
　ちゃんとwww選択肢があってwwwww<br />
　しかもwwwwwwwwwwwwふはははは<br />
　<span style="color: #ffffff;">警察来た</span>時はけっこうはらはらしましたよ~~~＾＾＾＾＾＾<br />
　いや~~~強か。植物店の彼は骨董店の彼よりだいぶ強かですね？？？<br />
　こんなふうにスッキリさせてもらえるとは思いませんでしたw<br />
<br />
　あとは<br />
　お手紙持ってきてくれる人も一緒でしたね！　ご苦労様です!!<br />
　同じ登場人物にニヤニヤするのはもちろん、パリアンスが出てきたときのニヤけ具合が思いのほかすごかったです。きもいな自分w<br />
　あとドランシウムとかえーとあれですねシープスナップ。来た来た感。<br />
　それからオウケリンドウの能力がすごすぎて印象深い。これグリーストン城の宝物庫開けれたのでは&hellip;。強すぎ！<br />
　<br />
　ストーリーはそこまで意外な感じはなかったんですが（Antiquitiesのと近い感じで想像がついたとかなのかも）、<br />
　キャラクターへの思い入れとかはしっかり持てましたし<br />
　なかなかよかったです！！<br />
　ていうか<br />
　ヴェローナは思った以上にやんちゃなおばあちゃんで好きw<br />
<br />
　今回も初見はENDⅠでした。でもtrue ENDではなかったですね。<br />
　<span style="color: #ff0000;"><strong>以下ネタバレ</strong></span>で全ENDパターンと感想出しますね。<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/strange%20horticulture%E3%80%8C%E5%B9%BB%E6%83%B3%E6%A4%8D%E7%89%A9%E5%BA%97%E3%80%8D%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2" target="_blank">エンドパターン等（ネタバレ）</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>ゲーム</dc:subject>
    <dc:date>2026-01-03T22:20:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あやめゆうき</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>あやめゆうき</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/20251220">
    <link>https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/20251220</link>
    <title>Strange Antiquitiesについての雑記</title>
    <description>Strange Antiquitiesについての雑談。
　ネタバレとかに配慮していないので、そのへんよろしくです。


　YOUTUBEでplay動画見あさってます。
　曲が聞きたいんですよ。しかも雨の音が一緒に聞きたいから、サウンドトラックじゃちょっと物足りなくて（そっちも聞いてはいるけど）。
　...</description>
    <content:encoded><![CDATA[Strange Antiquitiesについての雑談。<br />
　<span style="color: #ff0000;">ネタバレとかに<strong>配慮していない</strong></span>ので、そのへんよろしくです。<br />
<br />
<br />
　YOUTUBEでplay動画見あさってます。<br />
　曲が聞きたいんですよ。しかも<span style="text-decoration: underline;">雨の音が一緒に聞きたい</span>から、サウンドトラックじゃちょっと物足りなくて（そっちも聞いてはいるけど）。<br />
　あとはまあ、各魔術師ごとの選択のしかた（考え方）とか、最後の結果に対する反応とかを、見るのが、楽しいです。<br />
<br />
　ずっと思ってたこと。<br />
　このタイトルのカタカナ表記「ストレンジ・アンティキティーズ」はSwitch版に倣っているのですが、<br />
　慣れるまで「子猫（キティ）かよ!?」「アンティ&ldquo;クィ&rdquo;ティーズって読まなかったっけ」としばらく引っかかってましたw（よくしらんけどw）<br />
　もう慣れましたし、この方が短くて読みやすいのかも＾＾<br />
<br />
<br />
自分でも英語にしてちょっとやってみたりしてますが<br />
　気になる「ジョーマエとカギ」のなぞとき。<br />
　確実に日本語でしか意味が通じないので、英語のほうでどうなってるのかと思ったら<br />
　Lock and Keyで「<span style="color: #ffffff;">Locke」と「Keystone」家</span>でしたね。<br />
　こういう翻訳の妙みたいなの感じられるとすっごく楽しいですよね＾＾<br />
<br />
　あと<br />
　一度、だいぶ最後に近い日に（13日だったか）<br />
　グレイの恵みがあれば～て言われてるのに、アイテムが「???」となってるのありましたよね。<br />
　あそこ、英語でアイテム名がGray's Graceのところ、依頼人がGrace of Grayて言っていて微妙に一致してなかったんですね。日本語だと一緒になっちゃって、むしろ簡単すぎる感じになってしまってましたね（逆に深読みして他のを何回か出した記憶）。グレイの恩恵を授かれば～とか言い方にすればよかったのかな（いっしょか）&hellip;ほんと難しそうですこういうの。<br />
　<br />
キャラについて語ります!!<br />
　なんか<br />
　END７を出してから、<span style="text-decoration: underline;"><strong>イーライ</strong>への好印象</span>がすごくて。<br />
　はじめ出したのがEND1だったので、ヴェローナの印象はそもそもけっこうよくて、あの再登場のしかたとか、もう制作者側の愛みたいなのを感じたので（でも白髪のおばさまをこういう役に持ってくのは意外＾＾ｲｲﾈ）、前作も活躍と知ってなるほど!という感じだったんですが<br />
　彼女も、そしてイーライも、<br />
　はじめの印象があんまりよくないじゃないですか。（たぶんわざと&hellip;&hellip;キャラの印象ってギャップがあると強まるよね！）<br />
　まあイーライは別に、お師匠みたいなもんだし、ゲームのテイストもわからないで始めてるので、印象が「悪い」とは思ってなくて、まあ淡々と進めるのかな、くらいの感じで。<br />
　（しかしよく見返すと、確かに堅物&hellip;人付き合い苦手そう。でもそれも、<span style="text-decoration: underline;">過去に自分の未熟さから何かやってしまった経験があるのかしら</span>、と思うような&hellip;）<span style="color: #999999;"><span style="font-size: xx-small;"><span style="font-size: small;">（待ってこれ個人的な印象で盛ってるかもw妄想乙www）（でもなんだか、主人公=見習いの彼の、未来を思わせられなくもない</span>）</span></span><br />
<br />
　で、「とにかく触ってくれるな<span style="color: #999999; font-size: small;">（危ないからな!</span>」（&larr;この時点でもうっすら優しみを感じないわけではない）<span style="color: #999999; font-size: small;">（あれ、また先入観で何か足してる?）</span>から、<br />
　「店は無事なようだ（まあ何とかやってるようだな&hellip;」とちょっとだけ認めた感じになり（素直に言えないのね）<br />
　人づてでいろんなヒントを渡しはじめ（まあでもバートンに渡したメモは、バートン自身がまた何かやらかしそうと思って書いた可能性もあるよね&hellip;わら）<br />
　「こんなに店を空けるつもりはなかったんだ」なんてこっちを心配してくれてそうというかもう優しそうじゃん。<br />
　ていうか優しそうかどうか、は、そのEND7を見るまで特に気にしてなかったと思うけど（いや、人物紹介で猫にデレてたから、猫にデレる人は人にもデレる、とは思っていた）、<br />
　最後のほうで<br />
　「表情から感情は分かりにくいが」満足そうだ、とか、1の最後では「誇らしそうに」認めてくれ、あ―――すき―――てなったんです。<br />
　まあ極めつけは呪文の詠唱ですよ。<br />
　魔術師とか言うけどなんぼのもんじゃい!と思ってたけど（くちがわるい）<br />
　詠唱の内容がマジカッコイイ。死を覚悟した「自然に還る」的な内容すごく呪文の詠唱っぽい!好き!!　いやあの一瞬でその判断！しかも相当な覚悟！<br />
（これ自体に絡むアーティファクトが、あったとして明記されていないけど、少なくともこの詠唱そのものが覚悟を示したものであると同時に、周りへの威圧であったのだろうなあと）（詠唱とはかくあるべき、という好みの話が絡むw）（そのシーンをイメージするともうバチｶｯｺｲｲ）<br />
　しかもとっさに持ち出すアーティファクトの選択が確実（ここは、見習い魔術師も頑張れます！早くないけど）。<br />
　そして、あの「カラリスの柱」を、まあ考えた本人ではないにしろ、そういう（何百年も前に使われたような特殊な、かなり掘らないと出てこなそうな）知識があるということが、改めて考えるともうすごい。<br />
　あーーお師匠ついて行くっスううううううう――――ってものすごい納得してしまう。<br />
<br />
　ここまで来て私の中でこの見習い魔術師のビジュアルが、癖のある短髪の、前髪で目を隠してる陰気そうな細身の青年になってます（なんですぐキャラ化するのかおまえは）w　これでフード付きマントとか被るととっても魔術師見習いですし、普段は白シャツに茶の地味なベスト着て本持ってうろうろしてる様子がイメージされます。はい妄想乙。眼鏡はお好みで&hellip;。<br />
<br />
<br />
　<strong>ヴェローナ</strong>は制作者からの愛を感じ、またそれに賛同する感じで、もし第3作目も作るなら（頼む作ってくれえ）また頑張ってほしいな!と思っています＾＾　とりあえず年末は幻想植物店します<span style="color: #999999; font-size: small;">（買ったよー！）（これを楽しみにやること終わらせねば）</span><br />
<br />
　で　鳥類学者の<strong>エドモンド</strong>は、はじめからむっちゃいい印象（ラテン語の授業なのに鳥が好きすぎてその話すると止まんないとか最高）で。お城にも招待してくれるし（もちろんヴェローナの口添えで）。物腰柔らか（でお酒が好き）な感じ、なんだかいいな～とおもいます。あんまり絡まないのが残念&hellip;。（いや絡んではいるけど）（ドラマはないなあ）<br />
　それと博物館館長の<strong>サディアス</strong>。まあやっちゃったのは分かるけど彼も救ってあげてほしい&hellip;。でも博物館に行った時の対応がずっとひどいw　会った後変わってると嬉しいなあ＾＾　彼が亡くなるENDとても胸が痛むのは私だけ&hellip;？　<br />
　イーライと一体何があったんですか？<span style="color: #999999; font-size: small;">もしかして親が超自然的な何かで亡くなったので生き返らそうとお兄ちゃんが持ってた分不相応な強力アーティファクト勝手に使ってその力に体が持っていかれかけたので兄ちゃんが必死で救い出したとかそういう過去でもあるの!???!?<span style="font-size: xx-small;">（妄想激しいな）（どこかできいたような）</span></span><br />
<br />
　それとですね、<strong>バートン</strong>。<br />
　バートンさあ、これの原因作ったんだって分かってから見るとなんか、なんかこの人本当に懲りないというか、無邪気で、もう、一周まわってかわいいまである。<br />
　彼もはじめは、「あーあの（偏屈）イーライの弟子？　大変だろ」とかいう感じでちょっと斜めから接してくるのに、いろいろ渡したりし<span style="color: #999999; font-size: small;">（て手懐け）</span>た結果、「おもしろい話があるんだよ!!」ってウキウキしてやってきて「ピットでガッと行きたいんだよね。バベリアで読むものありだけど、呪われちゃうらしいしさあ」みたいなくだけた相談<span style="color: #999999; font-size: small;">（印象のため実際とは表記が異なっていますあしからず）</span>。<br />
　まあ、その前に、さまよう帳の手紙のお返事に「友より」って書いてた。あ、お友達になっとったんや&hellip;。<br />
　なーんか、憎めないんですよね。<br />
　彼の紹介文がだいぶ皮肉めいていたのでなんだろうと思ったらそう言いたくなるようなことはしていた。けども、その文での自称のとおりのキャラで、うん、なんか、かわいいよ。<span style="color: #999999; font-size: small;">君のせいやけどな。</span><br />
　彼のENDとしては5が一番いいんでしょうが&hellip;、もし5で終ってしまったら、この先また何かいろいろやって、いつか&hellip;&hellip;と思わずにはいられませんね。<br />
　ずっと静寂の息吹持っててほしいです（そしたらもう冒険辞めるかぁ）。<br />
<span style="color: #c0c0c0;">　フランチェスカの妹にコーヴァンの威力渡した後に、「なんか襲われたんだよ!それがさ&hellip;コーヴァンの威力もってやがったんだぜ!」みたいに訴えに来たときはちょっとゴメンネって思いました（自業自得と思わなくもない）（生きていてよかったがこれくらいの脅しでは反省はしないか&hellip;）。</span><br />
<br />
<br />
<br />
　あまり行間を埋めすぎないことで想像させてくれるのありがたいですねー。<br />
　それでも大事なところはちゃんと描いてくれてて。<br />
<br />
　もうほんっとね<br />
　私の中ではベストオブザイヤーなんですよ。まあ他にあんまやってないけど。<br />
　もうなんか<br />
　しばらくつづけて、「謎を解く楽しさ」みたいなのを奪われていたかんじで<br />
　その根っこの楽しみがここにあったものだから&hellip;しかも物語もきちんとあって。<br />
　&hellip;&hellip;飢えていたところに染みたのかもしれませんね&hellip;。<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ゲーム</dc:subject>
    <dc:date>2025-12-20T13:17:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あやめゆうき</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>あやめゆうき</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/strange%20antiquities%E6%94%BB%E7%95%A5%EF%BE%92%EF%BE%93">
    <link>https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/strange%20antiquities%E6%94%BB%E7%95%A5%EF%BE%92%EF%BE%93</link>
    <title>Strange Antiquities攻略ﾒﾓ</title>
    <description>Strange Antiquities　ストレンジ・アンティキティーズ
&amp;amp;nbsp;日本語では「幻想骨董店」なのかな。

　マルチエンドということで、エンディングの種類を確認。
　全部で【9種類】あるっぽい。
（いま9つ目出した&amp;amp;hellip;9つあったのか）

　結末がそれだけある話で、登場人物ご...</description>
    <content:encoded><![CDATA[Strange Antiquities　ストレンジ・アンティキティーズ<br />
&nbsp;日本語では「幻想骨董店」なのかな。<br />
<br />
　マルチエンドということで、エンディングの種類を確認。<br />
　全部で【<strong>9種類</strong>】あるっぽい。<br />
（いま9つ目出した&hellip;9つあったのか）<br />
<br />
　結末がそれだけある話で、登場人物ごとに生存or死亡とかとかあるようです。<br />
<br />
　下にネタバレの、簡単な攻略メモを載せていますが、<br />
　ネタバレなしで細かな攻略ヒントを見たい方は、<a href="https://note.com/moto_tana_ka/n/n1c0d60cb1b43" title="" target="_blank">モト様の攻略ページ</a>をお勧めします！<br />
　前作品とのつながりや、小ネタも書いてあったりして、よりゲームが楽しめますよ＾＾<br />
　<br />
<br />
　では、以下は私がまとめた超簡単な攻略メモです。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>ネタバレ</strong></span>なので隠します（クリックしてね&darr;）<br /><br /><a href="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/strange%20antiquities%E6%94%BB%E7%95%A5%EF%BE%92%EF%BE%93" target="_blank">ネタバレ!（続きを見るにはクリックしてね、隠してるので）</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>ゲーム</dc:subject>
    <dc:date>2025-10-28T07:43:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あやめゆうき</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>あやめゆうき</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84">
    <link>https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84</link>
    <title>ストレンジ・アンティキティーズを語りたい</title>
    <description>どうも見習い魔術師です。
『ストレンジ・アンキティキーズStrange Antiquities』
というゲーム、とりあえず一回クリアした！
 
　今回はSteamで。
　Switchでもできるので迷ったんだけど、体験版がSteamしかなかったので&amp;amp;hellip;。
　その続きからならSteamしかな...</description>
    <content:encoded><![CDATA[どうも見習い魔術師です。<br />
『ストレンジ・アンキティキーズStrange Antiquities』<br />
というゲーム、とりあえず一回クリアした！<br />
<img src="//ayame.kakuren-bo.com/File/5c2bd722.png" alt="" /> <br />
　今回は<strong><a href="https://store.steampowered.com/app/2885870/Strange_Antiquities/?l=japanese" title="" target="_blank">Steam</a></strong>で。<br />
　<strong><a href="https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000104953" title="" target="_blank">Switch</a></strong>でもできるので迷ったんだけど、体験版がSteamしかなかったので&hellip;。<br />
<span style="color: #c0c0c0; font-size: small;">　その続きからならSteamしかなく。<br />
<br />
</span><a href="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/strange%20antiquities%E6%94%BB%E7%95%A5%EF%BE%92%EF%BE%93" title="" target="_blank">((全ENDパターン等はこちら))</a><br />
<br />
ゲームジャンルとしては&hellip;パズル？<br />
　不思議な力を持つ骨董品を扱うお店の見習い魔術士（の自分）が、<br />
　主人の留守に店を任され、<br />
　<strong>訪れる客が望む品物を、自分で探し出す</strong>。というのがメイン。<br />
　店主が残していった百科事典みたいなもの（未完成）をたよりに<br />
　自分で調べ、情報を整理して、目的のものにたどり着けばOK。<br />
　それが全部で18日。<br />
　店で客の相手をし、事典を引き、アーティファクトを調べ、猫をなでる。<br />
　その繰り返し&hellip;&hellip;なんですが、<br />
　訪れる客の話を聞いていると、どうも町で何かが起こっているようで&hellip;??<br />
<br />
・・・というかんじで、<br />
　うしろに<strong>物語が存在</strong>し、<br />
　関係する重要そうな人物が数人、くりかえし登場します。<br />
（重要な人物は人物説明が出るのですぐわかる）<br />
<br />
　いや何がいいって<br />
　とにかく<strong>雰囲気がすごくいい</strong>。<br />
　窓を打ちつける雨の音と、ピアノの切な昏い音。これを聞きたくてゲームを開くまである。<br />
　薄ら暗い店内にならぶ不思議な物品たち、そして気ままなネコ。（そのゴロゴロ音&hellip;癒され～）<br />
　特に、「<strong>一貫した世界観</strong>」が魅力なのではないかと。<br />
　町の名前「アンダーメア」のひびきの通りの世界観で、イギリスにある田舎町という設定だけど、本当にこういうところがあるのでは、という気持ちになってくる。違和感がないというか。<br />
　そして、自分で本をめくって、アーティファクトを思うように動かすことで、現実味が出て、没入感を味わえている気がします。<br />
　あと、<strong>ゲームバランスがすごく良い</strong>です。達成感とか、難易度（ヒントの出され方）とか、ものを動かす自由度とか。<strong>ストレスが少ない</strong>、のが、とてもすごい。<br />
　（最近ストレスはそこそこ感じるわりに達成感をあまり得られていなかったな、と&hellip;）（ストレス自体が悪いと思ってはいないんですが、見合う達成感がないと残念な気持ちになるので！）<br />
<br />
　話が進むと、はじめ「見習いで頼りない」扱いをしていたヴェローナとかが、「意見を聞かせて」みたいに言ってきたり、だんだん自分が成長しているというか、認められてる感じがしてくるのも、とても気持ちがいい流れです。<br />
　すごい物語!とかどんでん返し!とかそういうのではなく、いい具合の達成感を順に置いてうまく引き込んでくれるバランスの良さ。なかなかないな、とおもいます。<br />
<br />
<br />
　日々、ほぼ<span style="text-decoration: underline;">カウンターの内側で、怪しい品物を前に、地味に調べ物して過ごしてるだけ</span>、なのに、<br />
　店の外側の<span style="text-decoration: underline;">見えないところで動いている物語が、客を通して見えてくる</span>。<br />
　っていうあたりが、<br />
<a href="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E5%8F%B7%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E7%B5%82%E4%BA%86" title="" target="_blank">『オブラディン号の帰港Return of the Obra Dinn』</a>と似た感覚で、<br />
　<span style="color: #ff0000;">好きに決まってるやろおおお!!!</span>と思いました。（物語や難易度はあれほどではないにせよ）<br />
<span style="color: #c0c0c0;">（一点大きな差があって、オブラディンは船の中を自分の足でうろうろして自らの目や耳で情報を収集するけど、このアンティキティーズは景色がずっと骨董屋のカウンターから変化せず、本の中やモノそれ自体の情報を収集する。お出かけしても、窓の一部に説明が出てくるだけ。冒険という感じではないです）</span><br />
<br />
　物語は意識するまで見えてこないんですが<br />
　いや気になるやろーていうか<br />
　<strong>だんだんこっち迫ってくる</strong>感あってw<br />
　しかも、一瞬わけわかんない色々が、ちょっと考えると「もしかして?」で繋がったり、理解できてくる瞬間が何度かある。謎解き然り、物語然り。いや爽快。<br />
（と言ってすごく難しかったりややこしい感じではないのがまた良き）<br />
<br />
　そうこうしているうちに、<strong>メモやら何やらはだいたいもらった時点である程度分かる</strong>はず、ということが分かってきて<br />
　それか、少なくとも絶対必要なときには<strong>「ヒント」を見れば教えてくれる</strong>。という<br />
　<span style="color: #ff0000;"><strong>自分で難易度調整できる感</strong></span>もある、ちょうどいいやつでした。<br />
　（ひとつ、全部ヒント出してもらって解いたやつあった&hellip;&hellip;あはは）<br />
<br />
　しかも、どうやら渡すモノで分岐が生じる場合が何度かあり、<br />
　<strong>エンディングは<span style="text-decoration: underline;">マルチエンド</span></strong>と思います。（まだ一回しかクリアしてないけど）<br />
　誰の言うことに従うか、この問題にどう対処（どちらのアーティファクトを渡）すべきか、みたいなことが何度かあって、明らかに間違えたな、と思ったけど進む状態だったので&hellip;。<br />
<br />
　私、マルチエンドｱﾝﾁ勢なはずなんですが<br />
　これはもう、それ前提で受け入れられました。<br />
　主人公が<span style="text-decoration: line-through;">ある意味空気になれる</span>物語でもあるんで<span style="color: #c0c0c0;">&rarr;すみません他エンド全部やって分かったけど最終的には主人公の行動で決まる感じでした。いやおもろ～</span><br />
（そうではないエンドを迎えたし、これが<span style="font-size: small;">｟スムーズではないかもだけど｠</span>トゥルーエンドのひとつかな、と思ってますが）<br />
　あの時あの選択したらどうなったか、は、気になりますね！<br />
　まだ遊べると思うと嬉しいところです＾＾<br />
<br />
　久々にいろいろ考えたし、<br />
　何回かヒントに頼ったwし、<br />
　紙にけっこうメモもしたし&hellip;&hellip;。<br />
<br />
　<strong>ゲームしたな、謎解きしたな、</strong>という気持ちです。<br />
　あと、ここにはない、ちょっと不思議な世界に入れたな、という心地よさを持って終わりました。<br />
<br />
　そういう気持ちになりたい方にお勧めします。<br />
　私がたどり着いたエンディング、けっこうスッキリしました＾＾<br />
　アーティファクトの名前をエピローグで全部あてさせてくれるのも嬉しいです。<br />
（ひとつ、メモにチェックがつかないのがあって残念&hellip;）<br />
（取りこぼしはもっといっぱいあると思う）<br />
<br />
　あ、わたしは丸1.5日かけました。ほぼ2日間やってた。<br />
<br />
<br />
ちなみにきっかけは、<br />
　TouTube見あさってたら出てきたから。（別にゲームを探してたわけでもなく）<br />
　その<strong>ビジュアルが好みだった</strong>から見てみると、もの探しもなかなか難易度がいろいろでおもしろそうかもと思ったから。<br />
　あと、はじめのほうの展開から、物語ありそうな感じがしたから。（スルーしかけたけど）<br />
<br />
　いやービジュアルでピンとくるか、で選びがちだな自分。でもここでピンときたらまず大きくは外さないので&hellip;。<br />
　しかし、これは<span style="text-decoration: underline;">「私の中で」大当たり</span>でした。<br />
　コツコツ情報収集するのが好きなのか？　うーん。<br />
　<strong>情報探すのなんか「自力」感ある</strong>し。そういうのもオブラディンに似てるかも。<span style="text-decoration: underline;">答えはあるんだ、あとはそれに気づくかどうかだ</span>、ていう。<br />
　あとやった分が身になってる感あるのがいいんですよね。ノクティックとかドレイディックとか、どこかで聞いたようなよく知らない言葉とかちょっとずつイメージできるようになったり&hellip;。（なお実生活には役に立ちません）<br />
　無駄に隠してあったりしない。もう全部自分次第。（ていうかヒントを求めたらけっこう出してくれるから、より親切かも）<br />
　そして、<strong>ちゃんと「物語」がある</strong>。メインではない顔してしっかり存在してくれる。<br />
　<strong>贅沢な望みをかなえてくれる良ゲー</strong>でした。<br />
（私はオススメなんだけど、オブラディンも薦めてやってくれた人いないのでこれもダメかも&hellip;残念）<br />
<br />
＊＊＊＊＊<br />
<br />
ということで<br />
　<span style="color: #ff0000;"><strong>以下はネタバレ</strong></span>の感想です。<br />
　エンディングの画像が含まれています。<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84" target="_blank">ネタバレ!（続きを見るにはクリックしてね、隠してるので）</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>ゲーム</dc:subject>
    <dc:date>2025-10-25T15:50:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あやめゆうき</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>あやめゆうき</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E9%83%BD%E5%B8%82%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E8%A7%A3%E4%BD%93%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%92%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F">
    <link>https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E9%83%BD%E5%B8%82%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E8%A7%A3%E4%BD%93%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%92%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <title>都市伝説解体センターをクリアしました</title>
    <description>前回、和解堂真の事件簿の感想書きましたが
　そもそも、ドット絵のいい感じのアドベンチャーがある、と教えてもらってて
　暇だから探してみたところ、先に和解堂のほうが目についたので、やったんですよね。
　こっちだった。
　中の人がほぼ同じ感じなのかな、Xのアカウント「墓場文庫」でどちらも扱ってるふうにか...</description>
    <content:encoded><![CDATA[前回、和解堂真の事件簿の感想書きましたが<br />
　そもそも、ドット絵のいい感じのアドベンチャーがある、と教えてもらってて<br />
　暇だから探してみたところ、先に和解堂のほうが目についたので、やったんですよね。<br />
　こっちだった。<br />
　中の人がほぼ同じ感じなのかな、Xのアカウント「墓場文庫」でどちらも扱ってるふうにかいてました。色合いのテイストそっくりですもんね。<br />
　でもこっちのほうが、キャラクターが前面にくる感じになっていて。<br />
　ドット絵が好きなのと、この絵も好きだなと思って、じゃあやろうと。<br />
　言うて、私元々都市伝説にあまり興味がないので、お姉さんのおすすめがなかったら手を出していなかったと思う。<br />
<br />
　とりあえずネタバレなしの感想から。<br />
<br />
おおまかには<br />
　&darr;<br />
　・キャラがすごく立ってる。<br />
　・絵がいい。ドットだけど「打ってる」というよりドットのキャンバスに描いているという感覚かも。だからもうただ線がドットなだけで綺麗な絵。<br />
　これがけっこう種類が多い。どれだけ用意したんだという気持ちになる。絵師さんすごい。<br />
　ていうか色合いの組み方がいいですよね。和解堂もそうですが、青灰色と朱みたいなほぼ対極にある色の合わせで印象付ける画面の雰囲気がすごい（和解堂より当然こっちのほうがいろんな色を使っていますが、画面に使う色を限ってうまく雰囲気だしてる感、それを場面によって変えてくる感がほんとすごい）。こういうセンスが好きで&hellip;。<br />
　・音楽もいい具合に怪しくてピッタリ。耳にも心地いい。ちょっとSNS調査の時の音楽はイラっとしましたが、まあめんどい作業なのでイラついただけかもw<br />
　・作業感があるかも。<br />
　ただ私は自分でうろうろして調べて情報集めるのは、こういったものの面白さの一つと考える方なので、マイナスではありません。むしろ大事。そうやって集めた情報から、自分で想像を組み立てるのがこういうゲームの醍醐味だと思ってるので！（だからこそ、ノベル系が苦手です）<br />
　・やっぱ都市伝説の話はあった。<br />
　（知らなくてもできる）（ていうかドッペルゲンガーときさらぎ駅以外知らなかったので、半分くらい創作かと思ってたwww鮫島事件もほんとの都市伝説だとはw）<br />
　都市伝説わからないから、なんでその枠にはめなきゃいけないんだろ?という疑問が先に出ちゃうw　まあでも、センター長が好きだからねってことでそれは全然それで。<br />
<br />
　全体として&hellip;、<br />
<br />
　タイトルから、<br />
　都市伝説のように見えたものが、そうではなく実際の事件で、それを明らかにするみたいな話なんだと思ってて。ちょっと違ったんだけど、だいたいそういうイメージから遠くなくてよかったです。<br />
　でもはじめ、お話が怪異を扱うのか現実を扱うのかよく分からなくてあわあわしてしまった&hellip;。<br />
　同じ感じで、主人公のあざみが持つ能力がなかなかピンと来なく、幽霊なのか?とわけがわからなくなってた特に二章。<br />
　ひとつの章の中でストーリーが二転三転しがち（特に一章）で、頭の中ごちゃっとしがちだったのと、どこに向かっているのかちょっと分かりづらかった。これ解決&hellip;?みたいな。<br />
　でも、一つ一つの「謎」というか、解くべきことは、順番に確認してくれるし、最後に整理してくれるし、そういうところは親切でよかった。とてもよき＾＾<br />
<br />
　という感じで物語が「解けてる！」という感じがはっきり得られないものの、センター長から与えられた課題をコツコツこなすことで、一応必要な情報を引き出してまとまったのかな。という感じはあって、<br />
　これは和解堂のときと近い「ふわふわさ」でしたが（つまり、決定打を感じにくく、爽快感がちょっと低い）、それでも、自分で情報を集めて、もしかしてこうかも?を積み上げて、それがいくらかあってるという感覚を得られるので、お値段以上は楽しめました。<br />
　そう、お値段を考えたらこれはもう、ぜんぜん満足です。<br />
　この値段でここまでしてくれると思わなかったので。すごいよ！！！<br />
　いやーこういうので十分なのでまた出してくれないかな。と今思ってます。<br />
<br />
　ただ一点。<br />
　私は、お話の結末があんまり好きじゃなかったです。<br />
<br />
　これはもう好みの問題なので。<br />
　あと、これすっごい好き!!!ていう人がいるのも理解できます。<br />
　うまいですすごく。<br />
　私にとってはちょっと、やりすぎ、に感じちゃったというだけで。<br />
<br />
・・・ということで、それについて、<strong>ここからネタバレ</strong>でお話します。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>以下、ネタバレです!!</strong></span><br /><br /><a href="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E9%83%BD%E5%B8%82%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E8%A7%A3%E4%BD%93%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%92%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F" target="_blank">つづき</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>ゲーム</dc:subject>
    <dc:date>2025-09-05T18:11:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あやめゆうき</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>あやめゆうき</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E5%92%8C%E9%9A%8E%E5%A0%82%E7%9C%9F%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BFtrilogy%20deluxe3%E3%83%BB4%EF%BC%88">
    <link>https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E5%92%8C%E9%9A%8E%E5%A0%82%E7%9C%9F%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BFtrilogy%20deluxe3%E3%83%BB4%EF%BC%88</link>
    <title>和解堂真の事件簿TRILOGY DELUXE3・4（ぜんぶクリア）</title>
    <description>一気にやっちゃったよ!!
　やっぱりだんだん面白くなってきた！

1『処刑人の楔』と2『隠し神の森』の感想はこちら

　最後の4&amp;amp;hellip;ていうか4とは書いてないけど『指切館の殺人』をやってやっと、順番にplayした方がいいと言われているのに納得。
　そして私も、皆さんの感じられてる「気持ち良...</description>
    <content:encoded><![CDATA[一気にやっちゃったよ!!<br />
　やっぱりだんだん面白くなってきた！<br />
<br />
<a href="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E5%92%8C%E9%9A%8E%E5%A0%82%E7%9C%9F%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BFtrilogy%20deluxe1%E3%83%BB2%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%9F" title="">1『処刑人の楔』と2『隠し神の森』の感想はこちら</a><br />
<br />
　最後の4&hellip;ていうか4とは書いてないけど『指切館の殺人』をやってやっと、順番にplayした方がいいと言われているのに納得。<br />
　そして私も、皆さんの感じられてる「気持ち良さ」をやっと共有できたと思いまっす！<br />
<br />
　お話は3が一番好みでしたが、4が一番謎解きゲームやってる感（つまり、製作者側が仕掛けたトリックだけではなく全体が見えなかった）でした。<br />
　え、それ以外はどうかって??<br />
　制作者が仕組んだトリックみたいなのを勘繰りながら進める、みたいな感じですか&hellip;?<br />
　物語の流れは基本、だいたいわかるし、それがひっくり返ることはないので&hellip;。<br />
　（それが4つ目、最新のお話は、流れが最後まで分からなかったという話です）<br />
<br />
　しかしぜんぶやって改めて、<br />
　話をこちらが分かるように表現する手腕ってすごいなと。<br />
　まとめるタイミングとか。やり易さを考えているところとか。<br />
　バランスも良いと思えて。そもそもそれが難しいよなあ。<br />
　作る側の立場を考えると、<span style="text-decoration: underline;">当たり前のような事を考えなくてもいい</span>くらいちゃんとできているというのが、もう上質ですよね。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>以下ネタバレ感想です</strong></span><br /><br /><a href="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E5%92%8C%E9%9A%8E%E5%A0%82%E7%9C%9F%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BFtrilogy%20deluxe3%E3%83%BB4%EF%BC%88" target="_blank">つづき</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>ゲーム</dc:subject>
    <dc:date>2025-08-22T10:33:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あやめゆうき</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>あやめゆうき</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E5%92%8C%E9%9A%8E%E5%A0%82%E7%9C%9F%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BFtrilogy%20deluxe1%E3%83%BB2%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%9F">
    <link>https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E5%92%8C%E9%9A%8E%E5%A0%82%E7%9C%9F%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BFtrilogy%20deluxe1%E3%83%BB2%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%9F</link>
    <title>和解堂真の事件簿TRILOGY DELUXE1・2やった</title>
    <description>ドット絵でなぞとき。
そしてセールで安い。
暇だったので何かやりたくて買ってみました。

和解堂真の事件簿TRILOGY DELUXE

まだ4つのうちはじめの2つしかやってないのでその感想を。

　だいたい
　気になる人や物（調べるマークついてる）を調べて、場所を移動して、
　情報を集めたら推理（...</description>
    <content:encoded><![CDATA[ドット絵でなぞとき。<br />
そしてセールで安い。<br />
暇だったので何かやりたくて買ってみました。<br />
<br />
<strong>和解堂真の事件簿TRILOGY DELUXE</strong><br />
<br />
まだ4つのうちはじめの2つしかやってないのでその感想を。<br />
<br />
　だいたい<br />
　気になる人や物（調べるマークついてる）を調べて、場所を移動して、<br />
　情報を集めたら推理（持ってる情報を当てはめる）する。<br />
　この、推理パートで間違っても、「そうだろうか?もう一度」となるので、ゲームオーバーにならない感じ。<br />
　お話はそこそこ、謎解きだなーという感じで、悪くないです。<br />
　一時間くらいでクリアできるように作ったそうです。私もうちょっとかかってるかもw<br />
<br />
　自分で謎を解いている!という爽快感はないですが<br />
（というのは、主人公が勝手にいろいろ考察してしまうので）<br />
　情報が集まってくると自然と「あれってこうなのかも?」となれるので、そこはちゃんと楽しいです。やっぱこれが大事よね。<br />
　ときどき、そういうことってこれだけの情報で推測できるもんなのかな?となることがあるけど&hellip;&hellip;それは私が、想像力がないだけかもしれないので&hellip;。<br />
<br />
　値段を考えるとぜんぜん満足できるなという気持ちなのと、<br />
　感想見て回ったら、4つ目が一番面白いとのこと、<br />
　確かにだんだんボリューム上がりそうなので、このまま楽しみます。<br />
<br />
　ドット絵はなかなかいい雰囲気です。<br />
　歩くときもっと早く歩いてほしいとだけ思ってます（B押しがちw）。<br />
<br />
<br />
　以下、『処刑人の楔』と『隠し神の森』について個別の感想を、ネタバレで。<br />
<br />
<a href="https://ayame.kakuren-bo.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%92%8C%E9%9A%8E%E5%A0%82%E7%9C%9F%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BFtrilogy%20deluxe3%E3%83%BB4%EF%BC%88" title="">（残りの3『影法師の足』と4『指切館の殺人』の感想はこちら）</a><br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>《ここからネタバレ》</strong></span><br /><br /><a href="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E5%92%8C%E9%9A%8E%E5%A0%82%E7%9C%9F%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BFtrilogy%20deluxe1%E3%83%BB2%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%9F" target="_blank">つづき</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>ゲーム</dc:subject>
    <dc:date>2025-08-21T08:08:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あやめゆうき</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>あやめゆうき</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://ayame.kakuren-bo.com/%E6%84%9F%E6%83%B3/%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%90%8D%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%80%8D%E9%80%94%E4%B8%AD%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%81%9F%E6%84%9F%E6%83%B3">
    <link>https://ayame.kakuren-bo.com/%E6%84%9F%E6%83%B3/%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%90%8D%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%80%8D%E9%80%94%E4%B8%AD%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%81%9F%E6%84%9F%E6%83%B3</link>
    <title>「アンという名の少女」途中まで見た感想</title>
    <description>推しの供給をうけとるためネトフリ入ったところ
　アンの実写化があったので見てみた。
（ほんとは、アンの感想見て回ろうと思ったらネトフリで見れるこれがヒットした）

・原作をちょっと改変しているらしい&amp;amp;larr;これは良くないかも&amp;amp;hellip;&amp;amp;hellip;
・アンがすごくアンらしい&amp;amp;larr;こ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[推しの供給をうけとるためネトフリ入ったところ<br />
　アンの実写化があったので見てみた。<br />
（ほんとは、アンの感想見て回ろうと思ったらネトフリで見れるこれがヒットした）<br />
<br />
・原作をちょっと改変しているらしい&larr;これは良くないかも&hellip;&hellip;<br />
・アンがすごくアンらしい&larr;これは見てみたい<br />
&hellip;ということでいつものように半信半疑で見てみました。<br />
<br />
　はじめしばらく、アンがあまり感情を強く出さないので、ちょっとどうだろう?という感じでしたが<br />
　いっぱい早口にしゃべるし、痩せててそばかすいっぱいで、<br />
　なにより、かばんが、描写の通りのやつだった！これだーーーーーー！！！<br />
<br />
　赤毛のアンは昔の名作劇場のアニメと原作（日本語訳）しか見てないですが<br />
　これはすごいかも！！！<br />
　ちょっとマシューがしっかりした顔つきで、実際イメージより喋るし比較的しっかりしてますが<br />
　だいたいのキャラがイメージ通り。<br />
　特にアンはすごいですね、こんなそのままの子がいるなんて。<br />
　感情的になるところも、早口でまくし立てる所も、もう完璧というか。<br />
　あと笑うときに八重歯が見えてむっちゃ愛嬌あるです。かわいい&hellip;。<br />
<br />
　お話の改変は確かにありました<br />
　構えていたし、うーんどうだろう&hellip;と思いつつ見たんですが、<br />
　その改変をくわえる理由がちゃんとあるなと感じたというか<br />
　むしろ、こっちのほうがいいかもって思える部分もあったので<br />
　私は好きです。<strong>シーズン1は</strong>。<br />
<br />
とりあえず良い所からまとめていきたい。<br />
<br />
　『アンという名の少女』<br />
　元タイトルは『Anne with an "E"』（Eのつくアン）ってかんじで<br />
　原作が『Anne of Green Gables』をタイトルにして、アンが彼女自身のhome（居場所＝グリーンゲイブルズ）を手に入れるお話（そしてマリラやマシューにとっても、アンのいるそこが「本当の」我が家になる）になっていると読みましたが<br />
　今回はタイトル通りというか、<br />
　アンが、自分の名前について「さいごにeを付けてほしい」と懇願したところから来てますが、<br />
　つまり「Ann」じゃなくて、&rdquo;わたし&rdquo;は「Ann&rdquo;e&rdquo;」なの！という、こだわりの現れ。<br />
　そのとおり、すごく「個」にこだわりを持って描いてるなと感じます。<br />
<br />
　基本シーズン1の感想になりますが<br />
　原作を大事にしつつも、話をくわえたり削ったりして、<br />
　より「理由付け」をしっかりしている、ということを強く感じました。<br />
<br />
（とはいえ、原作通りの部分もあって、そこには原作愛というか、ここは大事だから入れました!というのが伝わって、分かるーとなりました。<br />
　はじめのマシューの「わしらが（あの子の）役に立つかも」と言うところとか、<br />
　ダイアナと会わせないとバリー夫人に強く言われて泣きながら眠ってしまったアンにマリラがキスするところとかです。母性の目覚め！）<br />
<br />
　まあとりあえず<br />
　この作品は原作に比べて、けっこう重い感じで表現しているし、<br />
　原作はそうしてみると、けっこうユーモアにあふれた陽気な作品だなあと感じます。悪いことがあまり書かれていないというか。はい。<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">以下、ネタバレを含みます。&darr;</span></strong><br /><br /><a href="https://ayame.kakuren-bo.com/%E6%84%9F%E6%83%B3/%E3%80%8C%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%90%8D%E3%81%AE%E5%B0%91%E5%A5%B3%E3%80%8D%E9%80%94%E4%B8%AD%E3%81%BE%E3%81%A7%E8%A6%8B%E3%81%9F%E6%84%9F%E6%83%B3" target="_blank">つづき</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>感想</dc:subject>
    <dc:date>2025-07-06T15:28:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あやめゆうき</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>あやめゆうき</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%82%AA%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%AF%E3%81%AB%E6%B6%88%E3%82%86%EF%BD%9E%E8%BF%BD%E6%86%B6%E3%81%AE%E6%B5%81%E6%B0%B7%E3%83%BB%E6%B6%99%E3%81%AE%E3%83%8B%E3%83%9D%E3%83%9D%E4%BA%BA%E5%BD%A2%EF%BD%9E%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2">
    <link>https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%82%AA%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%AF%E3%81%AB%E6%B6%88%E3%82%86%EF%BD%9E%E8%BF%BD%E6%86%B6%E3%81%AE%E6%B5%81%E6%B0%B7%E3%83%BB%E6%B6%99%E3%81%AE%E3%83%8B%E3%83%9D%E3%83%9D%E4%BA%BA%E5%BD%A2%EF%BD%9E%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2</link>
    <title>オホーツクに消ゆ～追憶の流氷・涙のニポポ人形～クリア</title>
    <description>でましたねーーーオホーツクのリメイク+&amp;amp;alpha;！
　ゆっくりやって、ぜんぶで8時間くらいかけちゃった。
　昔の部分はほとんど覚えてたけど、新しいのは初めてなので（当たり前だあ）

　新しい、「+&amp;amp;alpha;」の物語の中に、リメイク部分が入り込んでる（まあ、2/3がリメイクですが）という感じで...</description>
    <content:encoded><![CDATA[でましたねーーーオホーツクのリメイク+&alpha;！<br />
　ゆっくりやって、ぜんぶで8時間くらいかけちゃった。<br />
　昔の部分はほとんど覚えてたけど、新しいのは初めてなので（当たり前だあ）<br />
<br />
　新しい、「+&alpha;」の物語の中に、リメイク部分が入り込んでる（まあ、2/3がリメイクですが）という感じです。<br />
　事前に聞いていた通り、新しい要素を足してはいるが、新作とか続編とかいう規模ではない。ということで、そのつもりでやりました。<br />
　結果、その通りの感覚で、楽しめました。＾＾<br />
<br />
●手触りは<strong>全然変わらない</strong><br />
　いわゆるコマンド総当たり式の、昔ながらの&hellip;ていうかもうそのまんま、<strong>昔のまんま</strong>です。<br />
　絵が綺麗になって、曲がファミコン音じゃなくなって、ボイスがついただけ。<br />
　何年かに一度ファミコン版をやってるんですが、ほんと手触りが一緒。基本<strong>めんどくさいはそのままある</strong>。（ただ、電話番号や炭鉱の地図みたいな、<strong>手で書いてたやつは書かないでもできるようにはなってる！</strong>助かるー）<br />
　あと、絵が綺麗になったり、音楽が変わるのどうかなあと思っていましたが、すぐに慣れて違和感なくできました。<br />
<br />
　で、+&alpha;の部分も、これが、一緒なんですよ。<br />
　って、ちょっとやり易くはなってるかもと思いますが。はい。<br />
　なので、コマンド総当たり式、みたいなのが面倒で嫌だという人には向かないと思います。私は今でもそんな面倒と思ってないとこあるので。いや面倒（？）だけどそれがいいんじゃん?　あと総当たりって言うけどほんとうに総当たりするときってどうしようもないときだけだからね今回も2回あったけど&hellip;！<br />
<br />
　<span style="color: #999999; font-size: xx-small;">（「総当たり式」って言うけど、ちゃんとしたゲームは、理解して進めればｻｸｻｸ進むんですよ。実際「総当たり＝あれこれ試行錯誤」しないと進めない場面ってそれなりなところに限ってることがほとんどで、他の部分で総当たりしてるときはプレイヤーが何か見落としたり気付いてなかったりするときだけじゃないですか。</span><br />
<span style="color: #999999; font-size: xx-small;">　つまり、「フラグを立てる＝大事な部分をちゃんと飲み込む」必要がある、そういうかたちですよね？？</span><br />
<span style="color: #999999; font-size: xx-small;">　これがめんどくさい意味がよくわかんないんですよね&hellip;。gameは試行錯誤を自分でできるから面白いと思ってるので&hellip;逆に私ノベル系があんまり&hellip;そもそも小説があんま読めないせいかもですが）</span><br />
<br />
●おまけ要素は少ない<br />
　・画面からパズルのピースを集めるという小さなおまけ要素があります。まだ集まってない&hellip;。<br />
　そして、たぶんこれしかおまけはないです。言ってみれば「+&alpha;」のお話し部分がおまけなのかな?　でもそう考えると、このおまけはすごい。<strong>おまけと考えると大満足</strong>。<strong>いやおまけというにはちょっとすごい</strong>！おまけ程度ではないか！<br />
　・<span style="color: #ff0000;">前のテキストを再確認する機能がない</span>です。コマンド選択で得た部分は、もう一度聞けばたいてい聞けますが、そうでない部分もちょこっとあるので、そこは残念。<br />
<br />
●ファン向け<br />
　+&alpha;の部分など特にですが、昔のファンに向けた作品。まあリメイクだから当然そうでしょうが&hellip;足されたお話はファンには嬉しいものではないかと。<br />
<br />
　ということで<br />
　私はかなり満足したし、これからファミコンじゃなくてこれでも遊べるなあ＾＾<br />
　よかったよかった。<br />
　リメイク+新作！！みたいな売り方じゃなかったのですごく納得です。もしそういってたらちょっと残念に思ったかも。<br />
　ちょっとつけたし、て言われたから満足できた。ちょっと、言うてそんなちょっとではない。でも、そんな多くもない。てかんじ！<br />
<br />
　あ、これマルチエンディングって言ってるの?そんなたいそうなもんじゃないですよ。<br />
　そこはあまり期待しないほうがいいかと。<br />
<br />
<br />
では、以降はネタバレで。<br /><br /><a href="https://ayame.kakuren-bo.com/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%82%AA%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%AF%E3%81%AB%E6%B6%88%E3%82%86%EF%BD%9E%E8%BF%BD%E6%86%B6%E3%81%AE%E6%B5%81%E6%B0%B7%E3%83%BB%E6%B6%99%E3%81%AE%E3%83%8B%E3%83%9D%E3%83%9D%E4%BA%BA%E5%BD%A2%EF%BD%9E%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A2" target="_blank">ネタバレ!（続きを見るにはクリックしてね、隠してるので）</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>ゲーム</dc:subject>
    <dc:date>2024-09-13T10:25:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>あやめゆうき</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>あやめゆうき</dc:rights>
  </item>
</rdf:RDF>
